うるおい肌は水分だけで良いの?

うるおい肌は水分を補給すればよいの?

潤った肌は水分が沢山ある肌です。乾燥肌対策には水分を中心に保湿する保湿化粧品が大切になりますが、水分だけを補給すればよいわけではありません。実は、年代によって油分が必要な場合もあるのです。

 

肌の水分量は、赤ちゃんの時には多く、年齢を重ねるごとに低下していきます。その理由は、水分を保持するために必要な保湿成分が年代とともに減少するからです。

 

でも、油分は赤ちゃんの時には少なく、思春期の頃に増えて、年齢を重ねると再び減少していきます。油分が少ない赤ちゃんの肌が潤っているので油分は無くても良いように勘違いしてはいけません。

 

確かに、肌にとっては水分が大切。油分が多い肌は雑菌が付きやすく、ニキビの原因にもなります。酸化された皮脂は皮膚を刺激もします。

 

でも、油分がまったく無い肌は肌のツヤやなめらかさがありません。だからちょっとは油分が必要になります。

 

つまり、年代別に水分だけを補えばよい世代と、油分もちょっと補わなければいけない世代があるのです。

10代のスキンケア

10代は水分と油分ともに充分あります。
だから10代までは特に何もつけなくても潤った肌が維持できます。
でもどうしても乾燥してしまう方は、化粧水を付ければ充分です。
夜寝る前に化粧水をしっかりつけてお休みすれば潤った肌が維持できます。

20代と30代のスキンケア

20代と30代は保湿成分がだいぶ減少してきます。
でも油分はそんなに減少しないので、主に保湿成分を補って肌の乾燥対策をします。
水分補給が中心になるわけです。
セラミドなどが配合されている化粧品を使うことで潤った肌が蘇ります。

40代頃から・・・

40代になってくると水分だけではなく、油分も減少してきます。
だからクリームなどで油分も補う必要が出来ています。
でも、油分を多く補いすぎると大人ニキビの原因になったりと良くないこともあるわけです。
そのため、どうしても乾燥するときだけ油分を補いますが、あくまでも部分使いにとどめましょう。
目元や口元など、皮脂腺があまり無く、油分が不足しがちな部位に使うようにします。



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