乾燥肌対策 化粧水

乾燥肌対策について

乾燥肌対策というとすぐにスキンケアで乾燥を防ぐことを考えてしまいませんか?でもスキンケアの前に乾燥肌対策で出来ることはたくさんあります。スキンケアばかりに注目しないで普段の生活の中で乾燥肌対策をしっかりとすることが基本です。

部屋の湿度を調整してみましょう

乾燥肌対策として考えられるのは部屋の湿度です。

 

エアコンに頼っている生活は肌に悪い影響を与えます。エアコンは湿度を低下させて部屋を乾燥するからです。最近では夏だけではなく冬もエアコンで部屋を暖める人が多くなってきています。

 

エアコンを使うときにはぬれタオルを部屋にかけておくと乾燥を防ぐことが出来ます。また加湿器を使うのも良いでしょう。

 

部屋を乾燥させないことがお手軽な乾燥肌対策です。

ファンデーションも一工夫

粉は潤いを吸収します。だからパウダーファンデーションはお肌の潤いにはあまり良くありません。そこでリキッドファンデーションやクリームファンデーションを選ぶのも一つの方法です。

 

でも30代までの方ならば、ファンデーションはパウダーファンデーションの方が良いでしょう。ファンデーションを塗るときに下地を工夫すればよいのです。セラミド入りの美容液を使ってうるおい成分をたっぷり与えたりするのもありです。

運動をしてみる

運動をしない人はどうしても体に血液が回りません。血行が悪い人は肌が乾燥しやすいものです。だから乾燥肌の方は運動をするとよいのですが、なかなか運動は・・・。

 

それならば、半身浴で血行をよくすればよいと思ったら・・・。そのときだけは血行がよくなりますが、長続きしません。やはり運動に優るものはないのです。ストレッチやウォーキングなど手軽なものから始めましょう。

食事にも注意!

肌の乾燥に限らず、栄養バランスは美肌全般に必要なことです。お肌の潤い成分も元を正せば食べ物から材料が取り込まれています。バランスがよい食事を心がけるのが乾燥肌対策の基本というわけです。



冬の乾燥肌対策はどうしていますか?食事で栄養補給の工夫していますか?それとも乾燥対策の化粧品(化粧水、ハンドクリーム、美容液など)で保湿成分を補っていますか?最近、保湿成分のセラミドが配合された化粧品が口コミで話題になっていますね。セラミドとは?なんて思っている人もいるかもしれませんが。セラミドは美容液や保湿クリーム、化粧水などに配合され販売店で販売されています。セラミドの食品、例えばゼリーまで販売されています。セラミドの効果はヒアルロン酸やコラーゲンよりも高いといわれていますね。セラミドにはいろいろな種類があって構造別にセラミド1、セラミド3、セラミド6あたりが乾燥肌に関係しています。また、天然セラミドやヒト型セラミド、擬似セラミドなどの区分もあります。無添加の材料を使ったり米を原料(米セラミド)にしたり、こんにゃく、馬セラミドなどいろいろな原料からセラミドは作られます。最近ではナノセラミド・ヒト型ナノセラミドなどもあります。NHKきれいの魔法で吉木伸子先生がセラミドの効果を宣伝して知名度もだいぶアップしてきました。セラミドの評判を受けて、DHCや小林製薬、富士フィルム、花王、資生堂もセラミド配合の化粧品をしています。セラミド入り化粧品は大人気です。化粧品だけではなく、食品(食べ物)やサプリ(サプリメント)など、肌の乾燥に悩んでいるヒト向けの商品がいろいろ販売されていますね。セラミド入り美容液などを購入した人も多いのではないでしょうか。

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乾燥肌対策エントリー一覧

乾燥肌対策は保湿成分の補給で!
乾燥肌対策は水分を補給してその水分を逃がさないように油分でふたをすることだと昔は考えられていました。でもほとんど効果が無いことが最近分かってきました。いくら水分を補給しても肌の中にとどまってくれないから乾燥肌になるのです。水分を肌の中に閉じ込めておくためには油分でふたをしてもだめだったのです。
乾燥肌対策の化粧品
肌の中で水分を守っている物質は以下の3つの物質です。角質細胞間脂質(セラミドなど)皮脂天然保湿因子(NMF)これらの物質の中で一番効果があるのが角質細胞間脂質のセラミドです。それならば、セラミドを補給すればそれでよいのでしょうか。何事もバランスが大切です。食事と同じように偏りは禁物。セラミドだけではなく、他の物質も使用感などトータルのバランスを考えたら必要になります。だから、セラミド以外の保湿成分もおろそかにしてはいけません。
乾燥肌には水分だけで充分?
潤った肌は水分が沢山ある肌です。乾燥肌対策には水分を中心に保湿する保湿化粧品が大切になりますが、水分だけを補給すればよいわけではありません。実は、年代によって油分が必要な場合もあるのです。肌の水分量は、赤ちゃんの時には多く、年齢を重ねるごとに低下していきます。その理由は、水分を保持するために必要な保湿成分が年代とともに減少するからです。でも、油分は赤ちゃんの時には少なく、思春期の頃に増えて、年齢を重ねると再び減少していきます。油分が少ない赤ちゃんの肌が潤っているので油分は無くても良いように勘違い...
コットンは使わない!
洗顔後の化粧水を付けるときにコットンを使ってパタパタしている人がいます。基本的に化粧水や美容液を付けるのは手でやるのがよいのです。コットンは避けましょう。コットンはどんなに質が良くても肌表面に傷をつけてしまいます。こすらないように気をつけてはたいているつもりでも、しっかりと小さな傷がお肌に残っているのです。これが肌荒れの原因にもなるので、化粧水や美容液をコットンを使って塗っている方はすぐに止めましょう。
乾燥肌にはヒアルロン酸ですか?それともセラミドですか?
乾燥肌対策として保湿成分が注目されていますが、あなたはどのような保湿成分が配合されている化粧品を使っていますか?乾燥肌対策の保湿成分として代表的なものが、ヒアルロン酸とセラミドですね。ヒアルロン酸ha有名なので知らない方はいないと思いますが、セラミドはヒアルロン酸に比べるとちょっとマイナーです。セラミドは聞いたことあるけど、なんのことかさっぱりわからない人も多いのではないでしょうか。
乾燥肌対策の食事はどうしたら良いの?
乾燥肌の対策にあなたは何をしていますか?セラミド配合の化粧品を使っていますか?生活習慣の改善に努めていますか?化粧品や生活習慣の改善も大切ですが、乾燥肌対策には食事も忘れてはいけません。乾燥肌の方に必要なのはビタミンです。中でもビタミンA、B、Eはぜひとも十分に摂っておきたい栄養です。